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友人陶芸家のNY個展

高校、専門学校の後輩であり、
ママの先輩であり、陶芸家として仲間である山本順子さんが、
NYで初個展をします。

2児のママであるにも関わらず、
素晴らしいバイタリティーで、この個展に挑んでいます。

今回の地震で 大物が多数破壊したとのこと。

必死で制作している彼女に、エールを送ります。

そこで、彼女の個展をお知らせします。

______________________________________

Junko Yamamoto


"Stylish Nostalgia"


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Opening Reception: 5/3/11(Tue) 7-10pm

Exhibition: 5/4/11(Wed) - 5/8/11(Sun) 12-6pm

(Appointment only on Wed. 24hr Notice.)



山本順子 陶歴

山本順子は、福井県武生市に生まれ、茨城、東京、千葉(日本)で成長しました。彼女は18歳で陶芸専門学校で陶芸を始めました。始めに多大な影響を与えた陶芸家は、父の生家の近くに住む陶芸家山田 和と、在学中に工房に留学したN.Zの陶芸家夫妻、Roy&Pat Addisonです。Addison夫妻は山本順子を最初で最後の弟子として、師事しました。また、16歳の頃からずっと美術指導を受けた、国際的に活躍する銅版画家宮山広明からも多大な影響を受けています。卒業後、1996年に横浜の「(株)KOKONOTUIDO」で社員になり、陶器の製作デザインを担当しました。1998年にFirenze Itaryの陶芸工房に留学します。その頃から、世界中の遺跡や美術館を見て、自分のスタイルを見つける為に20カ国以上放浪します。その中で彼女は心から感動したもの、美しいと思ったものを心の中に貯め、ひたすら作品を作り続け、自分のスタイルを確立していきます。彼女は、特に紀元前のギリシャ、エジプトの器のフォルムや、日本で「わび」と言われる、使い込まれて朽ち果てた様な物や、古びた建物等の、古びた味わいを帯びた、消えゆく物の美を好みます。それを、彼女のモダンでスタイリッシュな感覚と融合し、独自の美しい作品を完成させました。
今まで、個展は日本では何度も、また、Itaryでも行っています。
今回順子は、NYでは初めての個展を開催します。   山本順子HP


Junko Yamamoto Bio:

Junko Yamamoto was born in Takefu-city, Fukui, and she grew up in Ibaraki, in Tokyo, in Chiba (Japan). She began ceramic art at 18 years old in a ceramic art vocational school. Firstly the ceramist who had a great influence was ceramist KAZ YAMADA. He lives near her father's parents' home. And ceramist married couple Roy&Pat Addison in N.Z which she went to study to the atelier while attending school. They decided to have Junko Yamamoto as a first and a last pupil. In addition, She comes under great influence from copperplate painter Hiroaki Miyayama playing an active part globally. He has given art guidance to her since she was 16 years old all the time. After graduation, she started working for KOKONOTUIDO of Yokohama Co., Ltd. in 1996 and was in charge of a production design of the ceramics. She went to study to the ceramic art atelier of Firenze Itary in 1998. From that time, she roamed more than 20 countries to see ruins and art museums all over the world, and to find her style in those days. She keeps saving the one to have been impressed sincerely and what thought to be beautiful in her mind, making her works earnestly, and established her style in that. She especially likes containers form of Greece and Egyptian in B.C. and go tinged with "Wabi(austere refinement)" called in Japan and the old taste such as the thing which it is embezzled, in and seem to have rotted away or the old building, so the beauty of the thing which is disappeared, in particular. It was united with the sense that she was modern and stylish, and an original, beautiful works were completed. The solo exhibition held in Japan many times and so far in Italy. Junko will hold the first solo exhibition in NY this time.


私が順子と知り合ってからは長く、初めて彼女の作品を拝見した事を思い出します。私は共通の友人を通して東京で彼女に会いました、そして、暫くしてから彼女に私は、イタリア・フィレンツェ近くの丘の小さくてかなり有名な町、グレーブインキャンティのギャラリーで常設展示していた彼女の陶器を、移動することを頼まれました。それらの陶器は、フィレンツェのドゥオモ近辺の他のギャラリーで、その前年に彼女が大きい展示を催した時のものでした。私がギャラリーに入ったとき、初めて見る多くの美しい作品を見て驚き楽しい気分になりました。彼女には鮮明で敏感な創造力があります。そして、少し風変わりで、優雅です。彼女のランプ、花器、カップと陶箱等様々な作品達は、非常にダイナミックで、新しいです。彼女のアートワークは、単純な陶器でなく非常に洗練された彫刻です。同時に、それらは日常生活の家の中に生きた空間を与えます。                                             ジュエリーアーティスト・元GUCCIデザイナー モニカ・マエストリ                              I have known Junko for many years now and still remember the first time I saw her work. I met her in Tokyo through a good common friend and she asked me to pick up her ceramics in a gallery in Greve in Chianti, Italy, a little and pretty well-known town in the hills around Florence, Italy, where the year before she had a big exhibition. When I went into the gallery I was pleasantly surprise to see so many beautiful creations. She has a vivid and sensitive creativity, a little eccentric but refined. Her lamps, vases, cups and little boxes are very dynamic and new. Her artwork is not just a simple ceramic but very sophisticated sculptures. At the same time they have a place in home in everyday life.
-- Jewelry designer Monica Maestrelli, Florence, Italy  

私は、順子の作品たち、陶照明、花器、カップと他小品達が少し変わった面白い物だと解ります。これらの日常的に使うもの達が、あてもなく、また、不規則に動きまわっているように見えます。それらは同時に絶妙なバランス感覚を持ち、独創的なデザインで、それら自身の生命を持つようです。彼女の作品は独自の様々な塗装と様々な技法で美しいテクスチャーを施されています。要するに、皆さんは彼女の作品達を見る喜びで一杯にになり、また、彼女の作品達を見に行きたいという思いに駆られることでしょう。                                      写真家 フランク・ディテューリ                  
I find Junko’s ceramic lamps, vases, cups and small objects to be a little strange; everyday objects moving about aimlessly or irregularly. They are simultaneously balance and in balance, original in design and seem to have a life of their own. Her works are painted with a beautiful textured lacquer and various technique. In short, they are a pleasure to look at and continuously invite you re-visit them.
-- Photographer Frank Dituri, New York   

私は30年美術講師を経験し、アーティストになるためには、やはり才能が必要だということを知りました。
才能といってもいくつもの才能が必要です。それらに優先順位をつけるとすれば、
①好奇心、②向上心、③継続力
この3つは山本順子が幸運にも持ち合わせているものです。
④センス、⑤器用さ
この2つは、努力とあらゆる経験の積み重ねでようやく手に入れることができます。
そのことを彼女は証明してくれました。
今日の山本の作品は、たんに美しいというだけではなく、彼女のあらゆる経験の集大成でもあります。
作品の厚みと奥行きは、豊かな人間性が生み出すものです。
銅版画家 宮山 広明  
From my experience that I have been an art teacher for 30 years, after all I knew that talent was necessary to become an artist.
And I think many talents are necessary. If I prioritize them,
① Curiosity ② spirit of self-advancement ③ continuation power
Junko Yamamoto has these 3 luckily.
④ Sense ⑤ skillfulness
I can finally obtain these 2 by accumulation of an effort and every experience.
She proved it.
I think that Yamamoto’s today’s works are not only merely beautiful, but also her collected studies of every experience.
The thickness and the depth of the works come afrom rich human nature.
-- Copperplate painter Hiroaki Miyayama, japan  





--------------------------------------------------
OUCHI GALLERY

Address: 170 Tillary Street, Suite 507, Brooklyn, NY11201
Email:info@ouchigallery.com
Phone: 347 987 4606
http://www.ouchigallery.com/







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2011.03.25 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

支援物資

我が家に殆ど使用していない毛布が2枚ある。

暖かさは抜群なので、被災地で使ってもらえないかと思ったが、
使用したことはあるし、綺麗に洗ってもどうかなあ? とも思っていたら、
いつも聞いているJ-WAVEで支援物資を集めており、
その中に、毛布もあるとのこと。

早速洗って、イザ送付!!と思ったら、
たくさん集まったので、毛布は中止したとのこと。

あちゃ~!!
遅かった!!

他の団体でも集めていないかな?と探したら、 以下の団体をみつけた。


一般社団法人日本リ・ファッション協会
http://www.refashion.jp/lab/index.html#01


いろいろあるんだな~。

不要な衣類も引き受けてくれるんだ。
子供を産んだら、着る洋服が変わった。
そんなにしまえる場所もないが、
古着屋さんに中々持ち込めないので、丁度よかった。
(ネットでの販売はもっと敷居が高い)
送ろうかな。。。


さて前述のJーWAVE。
まだまだ、集めている物資があるようだから、
康介が昼寝中のいま。
家にあるものを詰めようかな。

「J-WAVE Heart to Heartつなげる、ココロ」プロジェクト
http://www.j-wave.co.jp/topics/1103_hth.htm

【収集物資の件】
 ・引き続き、下記の救援物資のご提供を強化しています。
  (食べ物)
   缶詰等の電気を使わなくても食べられる食品、レトルト食品
  (衛生用品)
   おむつ、介護おむつ、介護用パンツ、生理用品、コンタクト洗浄剤
   歯ブラシ、歯磨き粉、割り箸、使い捨て食器、サランラップ、
   トイレットペーパー、ティッシュペーパー
  (その他)
   新品の靴(スニーカーや防水靴)、長靴、新品の下着、靴下
 ・新規追加アイテム
  (調味料)
   塩、醤油、砂糖、味噌
   →炊き出し等でニーズ有り。



赤ちゃんがいる人は、本当に大変だろう。
康介が100日を迎えるまでは、衛生面には本当に気を配ったが、
そんなこと言ってる場合ではないだろうし、
ショックでママもおっぱいなんか、出ないだろうな。。。

家にあるものは、なるべく送ろう。

独り言のような日記になって、すみません。

2011.03.22 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

一緒に考えませんか

友人の友人の日記から いただいてきました。

以下のお気持ちに共感したし、
以下のお気持ちを広めたいという友人にも共感しました。

一緒に考えてみませんか。


ある福島在住の方の
日記を抜粋します。



 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
風評被害(転載・拡散してください)

東京電力福島第一・第二原子力発電所。福島県の浜通りに位置しています。

東北電力ではないことに注目してください。


一切地元ではこの発電所で作られた電気は利用されていません。
首都圏の電気の3分の1は福島県で作られている現実をもっと報道してください。

計画停電が首都圏で実施されていて、文句を言っていたり
「被災地に電気を送るためだから我慢します」と言っているインタビューを良く見受けますが、
何 見当違いの事を言っているのですか?


東京電力が計画停電を行っているのは、
首都圏の消費電力より供給電力が下回りそうだから
突然停電を避けるために予め時間と区域を決めて停電を行っているのです。


首都圏で節電してこちらに電気が送られるなら、
何故東北電力まで計画停電を行わなければならないのでしょう?
自分のところの電気が足りなくなっているから自分らが我慢しているだけ、なんです。

この重要な2点をマスコミは何故報道しないのですか?

首都圏の人のために建設された発電所のために地元が
これだけ苦しんでいる現実を、何故広めようとしないのですか?

しかし、冷静になって考えてみると、
地元にも雇用や補助金で還元されてきた面はあり、その点は感謝します。

でも、マスコミは「福島は危険」「放射線は身体に悪影響」しか報道されていない節があります。
後付で「このレベルでは身体に害はありません」と言うだけ。
パニックを抑えるなら言う順序が逆では?

「放射線の数値が通常より若干高い値を示していますが、
体に影響のある数値ではありません。各地の数値は~」と言うのが報道の仕事ではないのでしょうか?

はじめに断っておきます。

首都圏の方々を敵視しているわけでも、悪いと糾弾するつもりも毛頭ありません。
でも、あまりにも酷すぎる。

首都圏で「放射線が怖いからカッパを買いました」
「マスクを買いました」「とろろ昆布を買いだめしました」と言っている方がTVに映っていました。

放射線が怖い?
何キロ離れてるの?
じゃぁ私達福島県民はどうしたらいいの?
あなたがたが今まで40年利用してきた電気を作っていた発電所を作ったために
こういったことが起こったって事はご存知なんですか?

いつでも逃げられるようにガソリンを買いだめ?

私達福島県民は逃げたくても逃げられないんです。
首都圏の方々のせいとは言いませんが、ガソリンがないため逃げられないんです。

もっと言えば、ガソリンや軽油がないので救急車もバスも、
救援物資を運んだトラックも動かない。
灯油がないから暖もとれない。

仮に救援物資を運んだトラックが近くまできても「放射線が~」で引き返している現状です。
それが現状です。


現在観測されている放射線数値は人体に全く問題のない数値です。
X線やレントゲン、温泉の方がよっぽど高い数値を示しています。


仮にこのまま何もなかった、普通の生活に戻った、としましょう。
今度は風評被害が間違いなく起こります。
福島県出身です。っていうだけで「放射線は大丈夫?」って思わないでください。

福島県産の野菜はとても美味しいです。
福島県産のお米もとても美味しいです。
お肉も、魚も、みんなが頑張って作ったりとったりしたものです。
でも、福島県産、ってだけで毛嫌いしないでください。

他の自治体や国はしっかりこの点も含めて被災地の復興をバックアップしていただきたいと思います。
復興には人の力がどうしても必要です。
一日でも早く復興するためには皆さんの力が必要なんです。
物資の援助もお願いしたいですが、
このことも是非頭に入れておいてください。

お願いします。

____________


以上です。

2011.03.20 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

サクラ







マンションから駅までの道沿いに咲く、桜。
 
いつのまにか 満開。
 
桜の種類はわからない。
河津桜とも違うけれど
ピンクが濃くて
桜の花が小さい。
とってもカワイイ
 



どんなときも時は過ぎるし
季節は訪れる。
 
地震から1週間。
日常の当たり前だったことが当たり前ではないことに、改めて気付かされた今。
 
それでも桜が咲くことに
感動を覚える。
 
 


2011.03.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

今日は9カ月の誕生日

今日は息子の9ヶ月の誕生日

こんな状況で 被災地の方には申し訳ないですが
子供の成長には、未来があるので ほっとします。


離乳食も 今日から3回食。

いきなり具の切り方を大きくしたりして

だって、もう上の歯も生えてきたし。
こんなにおっぱいを強く噛めるなら、 どんな具材もつぶせるでしょう。
(実際大丈夫だった♪)


中々、ハイハイをしないと心配しつつも
危機管理を甘んじてたら
今日、前へのハイハイができるように。

あちこちに頭を突っ込んでは
いろんなものを掴んで
食べてる!!


びっくりする。
いきなり成長するものね~。


地震のこともあり 家の中を改造中。


・・・人の危機管理についてとやかく言う前に 自分ができてないじゃん!!と反省


でも。
兎にも角にも、我が子の成長は嬉しい(^_^)

2011.03.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 育児

地震

今更ですが・・・。

家族と私は、大丈夫。
元気です。

海の近くに住むからと心配くださった方、ありがとう。
心から感謝m(._.)m



地震のその時。

私は海側のスーパーで買い物中だった。
もの凄い揺れで、買い物カゴを投げ出して外に出た。

そこは海上自衛隊の横にあるスーパーなのだけれど、
自衛隊員が津波に対応すべく 船に乗り込む姿が目に飛び込んでた。

これは大変!
スーパーに戻り、買い物カゴに入ったものだけは清算して(苦笑)
急いで帰宅。

でも、周りにいた観光客
(自衛隊、アメリカ軍の船を見て回るツアー参加者)は
珍しい!
ラッキー!
とカメラを構えてた。

・・・恐ろしい!
そんな呑気で良いの?!
と、びっくりした。

危機感てないのかな?
平和ボケ?!


マンションに戻ったら、
マンションの住人が、みな広場に集まっていた。
揺れが酷くて、避難してきたとのこと。

高台にあるマンションだから、津波は安心だけれど、
高層だから、揺れが酷かったらしい。


とっさの判断で、生死を分けてしまう震災。
私は東北にいたら、どうしていただろう。
いや。。。
この先も、ここで更に大きな地震が起こったら?!


私はいま、節エネルギーに取り組むことしかできないけれど、
これ以上の被害が広がらないよう
また安否確認が進むよう
少しでも早く、皆様が安心して眠りにつけるよう
お祈りいたします。

被災された方にお見舞いを申し上げます。

2011.03.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

北原製パン所




横須賀では、昔なつかしい学校の売店にあるようなパン屋を見かける。

横須賀市追浜にある『北原製パン所』

ここの、ぶどうパンが、めちゃくちゃ美味しい!!

干しぶどうがわんさか入って、ど~っしりしたパン。
トーストするとサックサク。食べるともっちもち♪
1斤200円。
この値段でこの味。
タ・マ・ラ・ナ・イ!!

ここのパンを食べたら、他のパンでは味気なく感じる。
それくらいに美味しい。

ちなみに、白パンも美味しい。
そう、ハイジにでてくる白パンみたいなの。
これ、牛乳と卵が入っていないの。
普通に美味しくて、びっくり。
商品名はソフトフランス。横須賀ではソフトフランスなる丸い柔らかいパンがある。


妊娠して以来、3食、主人の両親が丹精込めて作ってくれたお米を有り難く頂いている。
が、ここのパンだけは、やめられな~い!

2011.03.08 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

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プロフィール

小平珠恵

Author:小平珠恵
陶芸家

陶歴 
文化学院芸術専門学校卒業
加藤卓男・加藤幸兵衛 師事
出石トリエンナーレ入選

現在、子育てに奮闘中。
子育てを通じてさまざまな発見があり、楽しい日々を過ごしてます。

《お問い合わせ》
jyuko_kama@yahoo.co.jp

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