スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

9月第2回目☆陶芸教室

20080928221704


今日はすっかり秋ですね。
とっても寒かったので、あったかいシチューが食べたくなりました。


今日のランチメニューは
・ビーフシチュー
・五穀米パン
・フランスパン
・京菜と茗荷のサラダ(茗荷とピーマンは庭にて頂戴)

これに生徒さんから頂いたデザートが並びます。
・サツマイモの羊羹
・白玉という白あんの上品な和菓子
・ロイズのチョコポテトチップス

みんなで食べると、なんでこんなにご飯が美味しいのでしょう。
私の食器制作の原点です。
最近スープ皿が割れて足りなくなったので、新作を追加しようかな。
それにしても、みんなで囲むあったかい食卓♪
本当に幸せですー(#^.^#)



今日の生徒さんは常連さんばかりだったので、
以前作った作品に絵を描いたり、釉薬をかけたりという作業をしてもらった一日でした。

絵付けといっても、絵の具を摺ったりする作業は結構手間がかかります。
釉薬を溶いたり、掛けたり、後処理をするのも、思っていたより大変だったようです。



こうして手間をかけ、ようやく出来上がる自分だけの作品。
きっと手元に届いた時には、さぞかし満足感を得られることを信じて、窯に預けます。
みんなの作品が、素敵に焼きあがることを祈って・・・点火♪

スポンサーサイト

2008.09.28 | Comments(1) | Trackback(0) | 陶芸教室

曼珠沙華

咲きました。

20080928215536


紅白で。

20080928215539


なんだか苦い思いを抱きつつも、
艶かしく感じ、心惹かれる花です。

そして。。。思わず合掌してしまいたくなる。



☆以下PC辞典抜粋☆

ヒガンバナの別名がこれほど多い(一説では1000余)と言うことは、
赤い花が目立つばかりでなく、昔から人間生活と関わり深い花だった証拠でしょう。
しかし、有毒であるからなのか、シビトバナなど不吉な名前が多いということは、
あまり好まれる花てはなかったようですね。
万葉集をはじめとする日本の古典文学にもほとんど登場しません。
毒々しい赤い花は当時の日本人の趣味ではなかったのでしょうか。


ヒガンバナの名前の由来「彼岸(ひがん)」とは  
彼岸という言葉は、サンスクリット語「波羅蜜多」の漢訳「到彼岸」の略といわれ、先祖の霊を敬い墓参りをする仏教行事です。
春分(秋分)の日の前3日と後3日の7日間(春・秋分の日も含む)を彼岸といい、
春と秋の彼岸があります。
煩悩や迷いや悩みの多いこの世をこちら側の岸「此岸(しがん)」と言うのに対して、
極楽浄土のあの世のことを、向う側の岸「彼岸」と。
あの世(彼岸)にいる先祖を供養する仏教行事に発展したようです。
 
彼岸が春分・秋分の日を中心としているのは、極楽浄土が西方十万億土の彼方にあるから。
太陽が真西に沈む彼岸は極楽浄土の方角がはっきりわかるから「彼岸」に法要が営まれるようになったのです。ところが「彼岸」は日本独特の行事で、他の仏教国にはないとのこと。
「暑さ寒さも彼岸まで」との言葉があるように、過ごしやすい気候を迎え
「自然の恵みに感謝し、先祖を敬い、供養する」行事が日本に定着したようです。

2008.09.28 | Comments(0) | Trackback(0) | 花日記

久しぶりの陶芸教室

個展準備の為、しばらくお休みしていた陶芸教室を、久々に行いました。
今日の生徒さんは10代からの友人家族2組。


この友人たちは予備校時代の友人たちですが、
最初は10人くらいだったメンバーも、
年を取るにつれ家族が増えるように、仲間の人数も増えていく。
こうゆうのって楽しいですー。幸せが何乗にも増えるようで嬉しいです。

さて。そんな長い間一緒に過ごしてきた友人たちですが、
我が家にお越し頂いたのは初めて。
まずは我が家までお越しいただいた御礼のランチからスタート。


☆今日のメニュー☆ (いつもの教室ランチと同じだけど)
・きのこのキッシュ
・玄米の焼きおにぎり
・京菜と茗荷のサラダ
・ぶどう(種類不明)

これに参加者からの差し入れが加わり、豪華なランチとなりました♪
(ちなみに手前のおにぎりを入れた皿と、ぶどうを入れた手つき鉢は自作)

なんと、真ん中にあるケーキは友人(男性)のお手製です!!
甘味はマーマレードとマンゴージュースのみとか。
とってもヘルシーで美味しかったです!!
(写真が悪くてごめんなさい(汗))

101_PANA-P1010159_P1010159_convert_20080924232645.jpg


いつもは1つのテーブルで制作してもらいますが、
今回は釉薬を掛ける人が居なかったので、広々と2ヶ所で制作してもらいました。

101_PANA-P1010162_P1010162_convert_20080924232829.jpg


《制作風景1》
まずは1つ目の作業台での風景。
みなさん、マグカップやら鉛筆立て(花瓶?)やら、熱心に製作中!
『土いじりって楽しいよね!』と、とっても楽しそう♪


《制作風景2》
もう1つはメダカの鉢の制作風景。
夫婦の合作が見事です!!!
こんな風に作ってもらった鉢で生活できるなんて、メダカも幸せだよね~!!
(ちなみにうちのメダカは父がホームセンターで購入したもの(苦笑))

101_PANA-P1010163_P1010163_convert_20080923222522.jpg

1つ目のテーブルで制作してた人たちの完成作品!!!
みんなの集中力と意気込みに、こちらもタジタジでした(笑)
でもそれだけに見事な出映え~!!
焼き上がりが楽しみです(*^_^*)

101_PANA-P1010164_P1010164_convert_20080923222907.jpg




今日はお彼岸の中日。
しかも先週末が運動会で、連休の学校が多かったのも手伝ってか、
道が大渋滞だったようです。
そんな中お越しくださり、ありがとうございました。
おつかれさまでしたー!!



【お知らせ】
陶芸教室は不定期で行ってます。
毎回定員6名様。
参加費2500円、土800g付(ランチ付)となります。

現在空きがある開催日は以下になります。
・9月28日(日)
・10月12日(日)
いずれもあと2名の空きがあります(定員6名)。
興味がある方はお問い合わせ下さいー。
詳細をご連絡します。よろしくお願いします。

2008.09.23 | Comments(3) | Trackback(0) | 陶芸教室

個展を終えて

個展は初めてだったので、いろんなことにドキドキしてましたが、
どうにか無事に?!終えることができました。


私の制作テーマは2つあり、
ひとつは『楽しい食卓♪』ですが、

もうひとつは、『火』 『水』 『大地』
大変無謀ながら、神が創造した大自然がテーマであり、モチーフです。
(ちなみに私は無宗教で、宗教のお話ではありません。)


たとえば。。。

登り窯の火
多治見の土、文様。
鬼無里で見た水芭蕉。
愛知万博で無くなった自然。
たくさんの事故で感じたこと。
さまざまな心の感情
そして鎌ケ谷での思い出。

そんな小さな点と点をつなげて、今回、ようやく形になり始めました。


個展はよいですね。
逃げられないから、自分がよくわかる。
もう、ごまかさない。
これから、どんどん表現をしていきたい。


今回はたくさんの方々に見ていただき、
また作品をお持ち帰りいただき、大変励みになりました。
ありがとうございました。

また皆様に私の作品を見ていただけるよう、
お手にとって頂けるよう、頑張っていきたいと思います。

2008.09.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 作品紹介

FALLさんでの個展が終わりました

西荻窪にある『galleryFALL』さんで、個展を行いました。
とってもあったかい、かわいらしいギャラリー。
常設においてあるものはどれも、つれて帰りたくなるものばかりでした。
http://fall-gallery.com/

そんな素敵なギャラリーで、9月10日から14日まで個展をさせていただきました。
その個展の様子を少し、紹介をしたいと思います。


まずはFALLさんの外から見た光景。
ガラス張りなので、昼間もあかりがサンサンと入ってきて素敵だけど
夜になると、キャンドルも灯され、とってもあったかい素敵な雰囲気になります。

FALL外から




私の作品のテーマは『楽しい食卓をつくるうつわたち』
赤って、とっても楽しくて、あったかくて、元気になる感じがしませんか?
だから私も、赤のシリーズを作る時は、楽しんでます。


buroguyou


赤1

私は用途のあるものしかつくれませんが、
テーマは、『楽しい食卓』のほかに、『水』があります。

鬼無里で見た、まだ雪が残る土の中から、力強く芽をだす水芭蕉。
あのたくましさに、生命の息吹に、感動したっけ。

水は万物の命を生み出すものでもある。
無謀にもそんな水を表現したいなあ、と思ってます。

『水』シリーズ
水を表現してるのに、以前、友人から化石?といわれてしまった。
悔しかったので、今回は思いっきり水っぽくしてみました。
どうでしょう?!

水

以上、こんな感じでした。

今回この個展を行い、終えるにあたって
たくさんの方にお世話になりました。

FALLのオーナーさん
DMを作成してくれた友人
お越しいただいた方、
行けないけど、、、と暖かい励ましのお言葉を下さった方。
そして、家族。

すべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

私はたくさんの素晴らしい人たちに囲まれて幸せです。
皆さんから頂いた全てのメッセージが、次への制作の糧になります。

ありがとうございました。

またがんばりますー。

2008.09.21 | Comments(1) | Trackback(0) | 展示会情報

ご挨拶

ブログをスタートします。

自分のサイトを欲しいと思い始めて、はや?年。
友人のおかげでようやく念願が叶い、
サイトを持つことが出来ました!

日々思ったこと、陶芸のこと、
少しずつアップしていきますので、よろしくお願い致します。


齋藤珠恵(*^_^*)




*追伸*
このブログは、友人でもある、
デザイナーの中村幸代さんに作っていただきました。
ありがとー!!

中村さんはとっても素敵な仕事をする、大好きなデザイナーさんです。
また、彼女は手ぬぐいの制作もしてますが、これがまた素敵。
ゆえに、とっても脚光を浴びてるようです。

中村幸代(↓)
http://www.garandesign.com/sachiyo/

2008.09.21 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

«  | HOME |  »

FC2Ad

プロフィール

小平珠恵

Author:小平珠恵
陶芸家

陶歴 
文化学院芸術専門学校卒業
加藤卓男・加藤幸兵衛 師事
出石トリエンナーレ入選

現在、子育てに奮闘中。
子育てを通じてさまざまな発見があり、楽しい日々を過ごしてます。

《お問い合わせ》
jyuko_kama@yahoo.co.jp

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。